こんにちわ。ルピナスです。

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ユニフォームが届きました。

ベストタイプで夏でも上に羽織れる素材のものです。

黄色の服を見たら「ルピナス」と学校の先生たちが気づいてくれる様に目立つ色にしました。

子ども達もわかってくれるかな。

障がいについて色々と勉強をしてきましたけど、「これが正しい支援」と正解がない世界で常に個々をアセスメントしながら形を模索する。基本と言われる関わり方は様々な本に載っていましたけど、それがピッタリはまる訳でもないんです。

「障がい」についての知識を深めれば深めるほど「なるほど」の考えが増える一方で、対象の子に実践しても何かしっくりこない。繰り返し、負荷の掛からない支援を積み重ねていく。そうしていく内にようやく「この対応か」が見つかり、それを軸にまた支援を積み重ねていく。

慣れで子どもを見れば何気ない特性を発見できず、イレギュラーな動きには対応が遅れる。

どんなに年数を重ねても子供を見る目に慣れを持たない。

常にその気持ちをもって関わりたいものです。