3月に・・・。

なりましたね。

早速ブログを始めます。

3月は卒業の季節です。新しい世界に飛び込む準備期間でもありますからソワソワするものです。

環境が変化して慣れるまでは、ゆっくりと見守ってあげましょう。

昨日今日と今月からのご利用者が決まって新しい子の受け入れ準備を急ピッチで進めています。

ルピナスが第2の家として、子ども達が安心できる場所になれると嬉しいです。

これからもスタッフ一同がんばっていきます。

昨日は身体に障がいをお持ちのお子さまがいらっしゃいましたが、お母さまは放課後等ディサービスに少し不安を感じている様子でした。要するにこのサービスは発達障害向けのサービスで肢体不自由の子達が使いづらく、バリアフリーではないから受け入れられないとご利用をお断りされた経緯もある様子でした。

私も思うのですが、放課後等ディサービスが立っている建物は階段を使わなければ入れなかったり、身体障がいのお子さま達が使える事を想定して開かれてはいません。確かに条件的に合った建物を探しても見つからなくて妥協して、そういった建物を借りると言うのもあるでしょうが、「障がい」を持っている人達が平等に使えないディサービスって必要があるのでしょうか。

昨日の子は医療的ケアも必要とせず、身体介助だけ必要とする子でした。こちらの施設もバリアフリーに程遠い建物ですが、支援者が工夫をして対応すれば利用は出来ない事はありませんでした。

最近の問い合わせでも「ダウン症なんですけど大丈夫ですか」「多動だけど大丈夫ですか」など明らかに定員オーバーでの利用不可ではなく、障がい特性で断られた方たちがいました。

医療的ケアを除けば支援者の考えと工夫でいくらでも対応はできます。

事故を起こすも起こさないのも全て支援者側の責任で、ご利用者に責任はありません。

24年に報酬単価が倍になり、事業所が増え続けている一方で本来のディサービスの目的から離れた目的で営業している所も正直あります。

ですから、私たちは日々ご利用者さま視点で考え頑張っていける様に、自分たちに言い聞かせて支援していきます。